NEWS
2019.5.2
【市販カラーと美容室カラーの違い】
今日は美容室で取り扱っているカラー剤とドラッグストアで簡単に手に入る市販のカラー剤の特徴とメリット・デメリットをお話ししていきます!
まず、市販のカラー剤は”誰でも、簡単に染められる”ように作られています。
染めやすいように泡タイプや白髪を少し隠したい方用にコームタイプもあります。
一方美容室で取り扱っているカラー剤はみなさんのやりたい色とダメージレベルや髪の状態によって
使う薬の強弱をコントロールすることができ、理想的な色味に近づけることができます。
また、ブリーチを使うハイトーンやハイライト等デザイン性があるものができるのが特徴です!
メリット
〈市販のカラー剤〉
・美容室に行く時間がない忙しい方もいつでも簡単におうちでできる。
・気になる部分染め(顔まわり等)ができる
・値段が安い
・ドラッグストアやコンビニ等で簡単に手に入る
〈美容室のカラー〉
・均一に染めることができる
・理想的な明るさ、色味にできる
・髪や頭皮のダメージを抑えてカラーできる
・リタッチ(根元染め)ができる
・色持ちがいい
デメリット
〈市販のカラー剤〉
・薬のパワーが強く、頭皮や髪にダメージが強い
・理想的な色になりにくい
・塗りやすい場所、塗りにくい場所でムラになりになりやすい
〈美容室のカラー剤〉
・日時指定をして予約を取る必要がある
・値段が高い
になります。ご自身のコンディションや日程で厳しい方は市販のカラー剤をされる方もいますが、
圧倒的に美容室で染めることがオススメです!自分では見えにくい後ろの部分がムラになりやすかったり
頭皮の熱で根元は明るくなりやすいので根元だけ明るくなってしまう。。。ということがあります。
また、お家カラーを繰り返していくと薬のパワーが誰でも綺麗に染められるように強く作られているので
ダメージが蓄積されていき切れ毛、枝毛の原因になります(T . T)
美容室だと1人1人に合った髪の扱い方を説明できたり、トリートメント等ケアをしながら理想的な色に仕上げることができます!
オススメは美容室ですが双方にメリットがあるのでご自身のコンディションや生活スタイルに合わせて上手に使い分けてあげてもいいと思います♪
UNiCO 林 ちさと
