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2020.5.22
【湿度と髪の関係】
今回は東京の夏の暑さを助長させているといっても過言ではない”湿度”とそれに伴い広がってしまう”髪の毛”の関係についてお話ししていきます!
梅雨時期や雨の日はセットしていてもペタッと潰れやすかったり髪がうねる、巻いていてもすぐ取れてしまうなどなど
あまり快適に過ごせない方が多いかと思います。
ではなぜ湿気で髪の毛は広がってしまったりうのでしょうか?
それは髪の毛を外的刺激(摩擦、紫外線etc)や中の栄養分が流出しないように守ってくれる
うろこ状のキューティクルの枚数が少ないことや不規則なことが理由になります。
また、カラーやパーマ、外的刺激によるダメージで髪の毛に穴が空いてしまいます。
キューティクルが剥がれていたり穴が空いていたりと隙間から外部の湿気によって空気中の水分が髪の内部に侵入してしまい、
膨張してしまうため髪の一本一本がいびつな形になってボワっと広がってしまうのです(°_°)!
水分を髪が吸うというのは自然乾燥に近い仕上がりになってしまうのでまとまらないんです。。
梅雨時期の対策はいくつかあります!
1)髪の毛の中の水分量、中身の栄養分をしっかり補充する
2)スタイリング剤でコーティングする
3)ストレート、縮毛矯正をする です!!!
対策の仕方やお悩み別にも選択するものは変わってきます。次回以降のブログで細かく説明していきます(^O^)!
UNiCO 林 ちさと